京都の景色

京都には、水にちなんださまざまな特産物があります。
音で楽しんだり見て楽しんだりするものでは、美しい色彩で描かれて女性を飾る京友禅きものや京扇子、
四季の食べ物では、京野菜や京漬物、鯖ずしやはも料理、懐石料理などといったものがそうです。
わずか南方に街道筋にあたる平野部を擁するだけで、北方の三辺を山に囲まれ、
新鮮な海のものを入手することができなかった京都では、
その三方の山々からの恵みである清流を利用した新鮮な食材づくりがかかせませんでした。

京都の人々はこうした地形であることのハンディキャップをみごとに乗り越えて、
その自然の恵みをたくみに利用した、京都ならではの豊かな食文化を育んできたといえるでしょう。
京都のそば・うどんもそのひとつ。そのおいしさは水によって決まります。
つゆを基本とするそばやうどんの味の生命は、まず、水の新鮮さから始まります。

清修庵では、京都の名水で知られた清水山の水を基本にしながら、
麺つゆに最適な昆布、四国・九州産の本鰹節、目近節、うるめ節、鯖節などを
当庵独自の製法によって、ブレンドした独自の風味をお楽しみいただいております。
また麺もより吟味した純国内産素材であるそば粉や当庵特注による最高級小麦粉を用いて、
京の名水で仕上げた自然な製法で自然な製法でご賞味いただいております。

どこまでも自然の味を大切にした、当庵の製品をいつまでもご賞味いただき、
京都ならではの風味をお楽しみください。

手作り豆腐とそば料理

清修庵

国産そば粉を使用したおそばとできたての手づくりおぼろ豆富、
そして素材を吟味し、京の名水をふんだんに使った清修庵自慢の「おだし」。
ほかでは味わえない、京都ならではの深い味わいを存分にご堪能いただけます。
京の風土が生んだ味わい深い逸品の数々をご用意いたしております。

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